肉だらけの冷凍庫

手作り食をはじめて(まだドライフードと半々です)2週間が過ぎました。
空の便チェックで、だいぶ未消化物がなくなってきました。
(硬さなどは良好ですが、ブツをつぶすと、出てくる未消化物)
食欲に関しては、風花がきたことで増進しまくりなので、メニューによるものではなさそうです。

基本的に、生肉(米酢をかけちゃいます)とフードプロセッサにかけた生野菜、すりごま、オイル少々、ドライのおからかドライ納豆かきなこ、犬用煮干か煮干のふりかけか桜海老(ナンコツではない日)ってところです。
まだ骨付き生肉は与えていなくて、ナンコツで練習中です。
でも、牛骨のおやつをよくかじっているので、それは加工が施してはあるにしても、骨を丸呑みせずにかじるという行為は大丈夫な気がしますがちょっと心配で・・・。

ドライフードのいいところ、わるいところ、色々言われていますが、
ワンコに「おいしい!」を与えてあげられるのが一番だと思います。
ドライフードに1きれの生肉トッピングでも目の輝きが違いますよね。

現在、手作り半分のごはんですが、その日によって肉や野菜の色合いが違うわけで
空のもとへ運ばれるまでの器を見る空の目がキラッキラしています。
いつも同じものだったころにはない輝きです。

本当は、同じものを食べられるという(味付けこそはちがいますが)ドッグおじやを知って
手作り食を考え始めたのですが、そこで購入した2種類の本。
1つはドッグおじや(穀類)。もう1つは生肉。
何度も必要なところを読んで考えましたが、生肉のほうにしました。
おじやの方でも離乳食の最初は牛ひき肉の生で始まるんです、消化にとてもよいことで。
どんなにいいものを食べても、腸で消化吸収されなければ意味がないわけで・・・。
犬には穀類の消化はちょっと苦手分野のようです。(慣れればいいのでしょうが)


風花のごはんですが、最初は貰ってきたドライフードをふやかしてあげました。
でも、小さいうちに穀類などが含まれるものをたくさん与えることが、のちのちのアレルギーに影響する危険性もあることを知ると、与えることに抵抗感を持つようになりました。
そこで、空と同じようにフードに生肉のミンチをトッピングし、フリーズドライの南瓜などをふやかしたものをトッピングして与えています。
デザートは、夜のみ果物と手作りカスピ海ヨーグルト。
ヨーグルトは、仔犬の体にとってもよいものであると知り、すこしだけかけていますが
ふたりともおなかの方は大丈夫です。
(空は牛乳は加熱してもダメでしたが・・・)

そんなこんなで、手作り食を続けていくことにし、今朝、注文していたお肉たちが届きました。
鶏や牛はパルシステムで購入しちゃうので、
馬肉、うさぎ肉、鹿肉な買えないものを注文しました。
人の魚やおやつなど冷凍物がおおい我が家。(パルシステムなど生協は主に冷凍で届くんですよね)
もうパンパンです。
保冷材をどかしてなんとか押し込みました。
でも、今日はパルシステムの日・・・・入るかしら・・・・(汗)
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by yachi_sora | 2006-02-01 11:02 | 食事
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