まじめな話。

順調に、一般的に(本に書いてあったりするように)いくならば、
あと1か月しないうちに、空の2回目のヒートがやってきます。

犬を飼う!と決断したときには、避妊・去勢を考えておりました。
病気の予防ができるからです。
その手術で確立を減らせる癌ではありませんでしたが、
ペーターは、血を吐き、衰弱し、ながいこと病気と闘い、
身体も動かせなくなるほどになってこの世を去っていきました。
その場面に出会ったことのない方は、ドラマの悲しいワンシーンに過ぎないのでしょうけれど、
現実にはそんなものではありません。

しかし、今、空と風花と暮らしていると、かかるかどうかもわからない病気のために手術をするということ、
そして、ホルモンバランスが崩れる影響は本当に太ることだけなのか、などといろいろ疑問に思い、
「しない」と決断された方のお話をきかせていただきました。
そして、「しない」というほうに気持ちが傾きつつ、病院で疑問に思ったことをきいてきました。
病院で聞いたことの中のひとつで、犬はおっぱいがいっぱいあるから、乳がんにかかりやすく、
そこの病院では、婦人系の病気にかかる子が多いと言われました。
営業トークなのかもしれませんが、もっと他人事的な病気と思っていたので驚きました。

いろいろ考えて、まだ2回目を迎えていない今なら、確立を減らすことができるということで
近々、お願いしに行こうと決断しました。

電話が鳴るたびに、病院からの悪い知らせではないかと思うような暮らしはもう二度としたくありませんし、
命あるものかならず限りがあるわけですが、老衰で、この家で迎えてほしいと願っています。
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by yachi_sora | 2006-04-06 10:56 | 健康
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